中古のLenovo ThinkPad X390を購入して、USB-Cでの充電がうまくいかず困っている方もいらっしゃるかもしれません。特に法人リース落ちとして流通しているモデルは、個体差や経年劣化が影響しやすいため、充電トラブルが発生しやすいことがあります。本記事では、そんなUSB-C充電にまつわるよくある問題や、その回避方法について初心者の方にもわかりやすく解説します。
【結論】Lenovo ThinkPad X390はUSB-Cで充電可能だが条件がある
ThinkPad X390はUSB-Cポートを搭載しており、USB Power Delivery(PD)対応の充電器を使うことでUSB-C充電が可能です。ただし、充電には一定のワット数が必要で、ケーブルや充電器の仕様が合わないと充電できなかったり、不安定になることがあります。中古品は特に個体差があるため、USB-C充電に関しては注意が必要です。
基本情報
- メーカー:Lenovo
- シリーズ:ThinkPad
- 型番:ThinkPad X390
- 発売時期:2019年
- USB-Cポート:搭載(USB Power Delivery対応)
- 中古市場での流通:法人リース落ちが多い
USB-C充電できる条件
- USB Power Delivery(PD)対応の充電器を使用すること
- 最低でも65W以上の出力が望ましい(X390の純正アダプタは65W)
- USB-Cケーブルは充電対応のものを使う(データ転送専用ケーブルは不可)
- 充電器とケーブルの組み合わせによっては充電が不安定になる場合がある
中古で多いUSB-C充電トラブル原因
- USB-Cポートの経年劣化や接触不良による充電失敗
- 非対応または出力不足の充電器・ケーブルの使用
- 充電器のPDプロファイルがX390に合っていない
- 中古品特有の内部基板や回路の劣化
- BIOSやファームウェアの古さによるUSB-C充電制御の問題
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USB-C充電対応のケーブルは品質や規格が様々なので、以下のリンクから「USB-C PD 65W ケーブル」などで検索し、充電対応のケーブルを選ぶ際の参考にしてください。
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ThinkPad X390の充電には65W以上のPD対応充電器が推奨されます。以下のリンクから「USB-C PD 65W 充電器」などで検索し、対応製品を探す際の参考にしてください。
純正ACアダプタという選択肢
USB-C充電が不安定な場合や確実性を重視したい場合は、Lenovo純正のACアダプタ(純正充電器)を使うことも検討するとよいでしょう。純正アダプタはX390の仕様に合わせて設計されているため、充電トラブルのリスクを減らせる場合があります。以下のリンクから「Lenovo ThinkPad ThinkPad X390 純正 ACアダプタ」を検索し、参考にしてください。
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免責事項
本ページの情報は参考情報であり、すべての環境での動作を保証するものではありません。中古品は個体差・経年劣化があります。USB-C充電は使用環境により結果が異なる場合があります。
